自分たちを貧しく扱ってきた私たち夫婦が過ごした、豊かな時間

昨日の夜は、ゆっくりしたいなぁと思って、旦那さまにそう伝える。

最近の私は、今日の予定を、決めない。

何をしようと、決めないでいる。

 

それって今日ですら、ない。

今、なにがしたいか。

中村あやです^^

 

 

昨日は私は喫茶店でお仕事などをしていて、旦那さんのお仕事終わりと合わせて帰宅。

「今日、どうする?」

「ゆっくり、したいな」

そんなやりとりをLINEで交換して、帰ってきて顔を合わせてから、さぁ、どこに行こう。

 

いつものカフェをあげ、それから最近買った『板橋本』を開いて…

「わ〜これ美味しそう!!」

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その私の反応を見て、旦那さま、「そこだな」

うんうん。笑

私の様子を客観的に見て、私が一番どこにテンションが上がっているのか、よくアンテナが立ってる。笑

ここなら、歩いて行かれる。

 

雨の中、傘をさして、歩きながら、私が話したくなったことを、話したいまま、言葉にしていく。

たくさん聞いて、時々私の「どう思う?」に、感じたことを返してくれる旦那さま。

 

nicino ニチーノ / イタリアン
板橋区常盤台4-29-15(最寄り:上板橋駅)
03-6385-2695

 

予約しないでふらっときたんだけど、夕食スタートの時間からはかなりずれているので、空いていてすぐ入れる。

本を見て、これ食べたいな!と思って、とスタッフさんに。

そしてその時の食べたいものを、伝えながら、「あれとこれを盛り合わせにしましょうね」と、素敵に組み立ててくれる。

 

まずは二人で乾杯。

私はお酒が弱いので、ジンジャーエールをチョイス。

 

来たー!!前菜、冷製の盛り合わせ。

牡蠣はスタッフさんの提案で!こんなに大きい!

 

めちゃくちゃクリーミーだった!!

 

撮り忘れて、マッシュルームとパンチェッタのアヒージョ。

そして前菜、お肉の盛り合わせ!豪華!!

 

お肉の味に、サンペテグリノの天然炭酸水が、すっきりと合う。

そのあとはマルゲリータ、ピザで締め…

こんな素敵な店内。

私たちが最後の食事を楽しむ頃には、みんな帰ってしまった。

落ち着いてきた頃、スタッフさんといろんなお話。

 

私が珈琲屋さんで働いていることを話すと、その方、19歳から喫茶店を開いたのだとか!

「私も、お店開きたいんです!」と、また盛り上がる。

どんな場所にしたいのか、私の想いを伝えながら…

 

そうそう、私が大好きなのは、こういう豊かな時間。

どこか行きたいね、ここ行きたい!そういう気持ちのまま、身軽に出かけていくと、そこには想いを共有できる人との出会いがある。

 

でもね、実は私は、ちょっと食べられて、そして考えを整理するのに、ノートに書いたりする時間があったらな、と思ってました。

実際は全然違うことに!

想像以上に豪華!で美味しい食事と、楽しい会話と、豊かな時間。

なんの記念日でもない日に、ふっと思うまま出かけて、豊かに過ごす。

豪華な記念日ではなく、なんでもない日の豊かさ。

 

ある人が言っていたの。

お金持ちのもともとの語源は“rich”なんだって。

お金を持っているじゃなくて、豊かかどうか、ってことだと。

本当にそうだ、と。

そして私はそれならどんどん“rich”になっていきたい。

 

ちょっとショックを受ける、悲しいことがあって、元気がなかった間、なんとなく私は自分の中心からずれていたのを感じたの。

戻ってきたな、と感じていて、自分がピンときたことに乗ってみる。

私の感じた方向に向かうことを、旦那さんがいつもサポートしてくれる。

あやのいいように、と^^

 

写真はかぶっているけど、旦那さまのfacebookの投稿をシェア

私がこの記事を書いている途中に、アップされてた^^

私が喜ぶことを、一番に願って、一番に叶えてくれる旦那さま。

いつもありがとう♡

 

最初にしたいなと思っていたこととは違ったけれど、結果的には叶ってしまった。

なぜならゆっくり食事をしながら話していたら、整理したいことが整理されてしまったから!

そしてやっぱり気づく。

何をするか、じゃないな、って。

どんな気持ちでするか、だと。

 

昨日はこんな豊かな時間を過ごしたわけだけれど、私は、私たち夫婦は、まったくと言っていいほど、自分たちにこういった“豊かな時間”をプレゼントしてあげることは、なかなかできないでいた。

自分たちの存在は、そんなものに相応しくない、と深い部分では思っていて、“好きじゃない、楽しくない、快適じゃなくてものでも、それをあてがわないといけない、我慢しないといけない”と。

そして実際にそうしてきていたのだ。

 

まだ、私たち夫婦の周りには、そういう残骸があるけれど、でももうさよなら。もう、いらないのだ。

二人で改めてそれを確認した夜でした。

豊かになることを、選ぼう、と。

 

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