周りの人が言ってくれることの中に、まだ気づいていない“あなたのなりたい姿”がある

この地球上で 懸命に生き抜いてきた

私の愛する たましいの仲間たちへ

 

中村あやです^^

 

今日のタイトルのお話は…

自分ではやりたいことに全然気がついてなくても、周りから見たら明らかすぎることがある、というお話です。笑

 

実際、私そんな経験をしたので、今日はそのことを書きますね。

 

 

珈琲屋さんに勤め始めてから、半年以上が経ちました。

それでね… 去年の冬は研修で別のお店にいたんですけど、今年の始めからは、実際配属になったお店へ。

そこはスタッフが一人で対応します。交代はするけれど、勤務するのは一人。

 

そしてね、お客様から言われたことが…

「あなたここのオーナーさん?」

「あなた店長?」

「将来、お店持つの?」

それぞれ、みんな違うお客様に、似たようなことを言われて。

オーナーでもないし、店長でもないし、単なる一バイトにすぎないのに、しょっちゅう言われる!

 

これね… 言われてるうちに、“あぁ私、外からはそう見えるんだな”、と。

自分では意識してなかったけれど、周りから見たときに、“将来、珈琲屋さんをしようとしてる”、もしくは、すでにそうである、ように見えるんだな、と。

あまりにしょっちゅう言われるので、自分で納得したんです。

自分ではわからなくても、周りから見ると明らかすぎるんだな、って。笑

 

そして、そう言われたことを自分の内側で感じてみたら、確かにそうだなと、しっくりくるわけです。

だから、それを受け入れ、「珈琲を提供する、何らかの形でお店なり、スペースなりを、持とう」と、思いました。

きちんと言語化して、自分の夢、目標として、おいてもいいんだな〜と。そう思っていいんだな、と。

本当おもしろいものだけれど、周りの人の言葉で、それを願うことを自分に許可したんですよね^^

 

しかしね、不思議なことに、ここ2、3ヶ月は、つまりそれを受け入れてからはね、周りの人から、そう言われることがぱったり無くなったんですよ!笑

私が自分でわかっていないときに、「あなた店長なの?」「将来お店持ちたいの?」と言われまくってました。笑

言われなくなったのは、自分の願いや目標じゃなくなったからではなくって、“私が受け入れて、その願いを理解した”から。

つまり周りからわざわざ言われる必要がなくなったからじゃないかな、と思ってます。

 

そんな風に、自分ではやりたいことがよくわからなくても、というか、こういうことって自分では自覚がないことって多かったりします。

自分の得意なこと、すごく興味があること、って当たり前すぎて、自分では気づきにくいというか。

だけどそういう時って、周りの人、しかも違う人から、似たようなことを繰り返し言われたりする。

 

“周りの人からしょっちゅう言われること”の中には、あなたのこれから向かいたい方向のヒントが、隠れているかもしれないよ、だから繰り返し言われることがあったら、それを大事にしてみましょ^^

今日はそんなお話しでした♡

 

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