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つぶやき

ゴミ屋敷と『セルフネグレクト』、自分を大事にすることとの関係

2017/04/24

中村あやです^^

先日、テレビを見ていて、たまたま録画を再生しようとしたのか、止めたときか…

ゴミ屋敷特集をやってたんですよ。

こういう衝撃的なものって、なんだか気になって見てしまうんですけど、そのときもそのままその番組を見ました。

 

 

私は心理屋なので、ゴミ屋敷のようになってしまう理由や背景がすごく気になるんですね。

なんでこうなっちゃうんだろうな??って。

 

テレビで“ゴミ屋敷”といわれるレベルではなくとも、私たちも多かれ少なかれ、片付けが苦手だったり、ものを溜めてしまうってこと、ありますよね。

だから完全に他人事ではないというか、心理的にはどこか地続きであるよなぁという思いもあるわけです。

それでね、見てたら…

 

ある専門家の方が(なんの専門だったか失念!)、ゴミ屋敷は『セルフネグレクトだ』と言ったんです。

衝撃的だった!

 

まず、ネグレクトって言葉をご存知でしょうか??

虐待の一種で、おもに育児放棄、養育放棄のこと。

直接手をあげたり、被害を与えるような虐待の反対に、生活に必要な、衣食住を与えない、注意を向けない、無視する、そういった怠慢な虐待のことを指すんです。

 

セルフネグレクトとは、自分で自分に、健康的に、豊かに暮らすために必要な衣食住を、与えない、怠る、ということ。

専門家の方は、ゴミ屋敷の住人になってしまった方を、セルフネグレクトしている、と表現したんですね。

 

 

すごーーーく考えさせられました。

 

その証拠というのかな、ゴミ屋敷の住人の方がゲストで来ていて、お話されている言葉から、それを感じました。

芸能人の方のゲストが、彼らの話を言い訳じゃないかと言っていたのですが、まさに。

 

おもに荷物や片付けの話でしたけど、そもそも人生に対して、やろうと思えばやれる、と言いつつそのままの状態が続いていて。

希望や楽しみがなく、“どうせ”といった諦めが、まんべんなく漂っている感じ。

 

自分で自分を労わるような理由や、希望を見出せていないから、セルフネグレクト状態になっちゃったんだろうな、と。。

ちなみに、こうしたゴミ屋敷状態になるきっかけとして、人生におけるショッキングな出来事が影響しているとあり、身近な人の死もランキングされていました。

希望を失ったとき、自分を労わる理由を見失ってしまったときに、そうなっていくのだと。

 

そしてね、ある方の発信(twitter)を読んでいたら、お風呂に入らなくなったら、エネルギーがかなり落ちてるのサイン、ということを書かれていて。

あ、これも同じことだ、と。

 

自分の身の回りのことを、自分でケアできるエネルギーがないときって、相当エネルギーゲージが下がってるんだな、ってこと。

それをね、チャージできないままだったりすると…

行き過ぎちゃったとき、ゴミ屋敷のような状態になってしまうんだろうと。。

 

自分で自分を大事にするって、いろんなところで言われるけど、こういう、生活に根ざした衣食住、自分の生活の最低限のケアをしてあげること。

それをちゃんと大事にして行こうって、根っこの部分を押さえていくのって、ものすごく重要なんじゃないかな、って思いました。

 

エネルギーがわかないときほど、自分の生活のケアを丁寧に。

面倒、と感じたときほど、あえてする。

 

お風呂にゆっくり入ってあげる。

ゆっくり寝てあげる。

寝具を洗ったり、整える。

美味しくて温かくて健康的な食事をする。

身につける衣服を清潔に、新しいものに。

 

日々のことこそ、丁寧に。

 

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